Education

子ども時代は「たから」さがし!

正和幼稚園の保育に対する考え方

「いきいき」

“いきいきしさ”こそ、子どもの姿です。

いきいきしさは、生命を守ることと、伸びようとする気持ちから育まれます。本来、子ども自身が持っている「力」です。
しかし最近は、生活や初回環境の変化によって影響を受け将来を心配する声を多く聞くようになりました。ぜひご一緒に子どもの育ちを応援していきましょう。

「すこやかさ」は、こころとからだのバランスの中から

あたりまえのことですが、心身のバランスがとれてこそ、安定した成長がはかられます。健康づくりだけでなく、精神的な面の育ちについて配慮していく事が必要です。
又、生活や食事の改善について、幼稚園も取り組んでいきます。

「つながり」

「あたたかさ」は、人や社会とつながることから

確かに少子化時代です。正直、人との関係をうまく突けない、ストレスが多いという社会でもあります。でも、子ども達は、友だちが大好きで周囲の人にも大きな関心を持っています。もっともっとつながりを築き、人や社会の持つ「あたたかさ」に接してあげたいと考えています。

「のびやかさ」は、自然や文化・社会体験が栄養素です。

私共の生活や考え方は、都会的、合理的になっています。自然が失われていることは確かです。しかし、子ども達にとって育つ必要な栄養素は、豊かな自然や文化にあります。
ふれあいや直接体験によって「多くの恵み」を子ども時代に受け継いでほしいものです。

「ゆめ・ねがい」

「じゅんしんさ」は、子どもの心そのものです。

「○○したい」「○○になりたい」などの言葉は、子どもの純な心、夢や願いです。現実的な尺度で考えてしまいがちな社会ですが、私共、大人が大切に守り育ててあげたいものですね。