History

沿革

当園は、学校法人立の幼稚園として昭和43年山崎団地の建設と共に誕生した歴史を持つ幼稚園です。
築山、プラタナスや、いちょうの大木に囲まれた広い園庭と、ゆったりとした配置の保育室や中庭は
大きな特徴です。また、『お花の幼稚園』として、花だんには四季折々の花がいっぱい咲き、
子どもたちだけでなく、ご家庭や地域の方々に楽しんでいただいております。

保育の基本は、子ども中心に置き、幼児期を成長の基礎作りとしてとらえ、
豊かで偏りのない保育内容をめざします。異年齢交流や少人数保育重視の方針の下、
のびのびと子どもたちの活動を育んでいます。


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園長先生からの「こ と ば」

「タネをまきました」   園長 齋藤彰平

あさ にわとり コッコと なくころに ちいさなタネを まきました
ひる おひさま にこにこ みているね たっぷりお水を あげました
よる ほしぞら キラキラ   かがやいて きれいなお花が さきました
・・・みんなは すやすや ゆめのなか かわいいこの実 うまれたよ

“ごいっしょに よろこびを”
この春、正和幼稚園の“庭”には、どんなタネが育っていくのでしょうか。
どんな花が咲き、実がつくのでしょうか。新しい子どもたちとの出会いや
ふれあいを待ち遠しく楽しみにしています。子育てにあせりや、イライラは
すてて、いきいきしさを大切に、ご一緒に大きなよろこびをみつけていきましょう。


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